外食ドットビズ

トピックス

北の味紀行と地酒 北海道、“十勝の夏味"を老舗の味噌で味わう!
「雪室熟成ラムチョップとロースカットのグリル」などの季節限定メニューを提供

 レインズインターナショナル/CWカンパニーは、全国の「北の味紀行と地酒 北海道」店舗にて、十勝平野の大地と十勝川が育んだ北海道十勝の夏の郷土料理の提供を6月18日に開始した。
 「雪室熟成ラムチョップとロースカットのグリル」は、無添加味噌の旨みが引き出す芳醇な味わいを楽しめる一品。昭和8年創業の「渋谷醸造」が、十勝の大豆から丹念に作り上げた無添加みそを使用。日本有数の大豆産地である十勝の専業農家が丹念に減農薬栽培で育てた、旨味成分の素であるたんぱく質が、多く含まれている「北海道十勝本別産とよまさり」を丸ごと使用した、大豆本来の旨味と北海道産米の甘味ある、香りのいい味噌である。
 肉に合う飲み物として「十勝ワイン 山幸」を用意。樽の中で熟成させることにより、樽由来の成分がワインに抽出され、色調や香りに深みを与える。十勝ワインは、これまで一貫して辛口路線を堅持してきた。冷涼な北国でつくられるブドウは酸味が強くなる。ブドウの甘みを残さずに酸味をストレートに表現することで、料理の味わいを引き立てる。
 その他、味付けに渋谷醸造の「十勝黒豆なんばんみそ」を使用した「道産水蛸と夏野菜の十勝黒豆なんばんみそダレかけ」(890円)、鮭出汁のきいた冷つゆで提供する「ご当地季節麺 グリンめん 鮭出汁つゆ」(ハーフ490円~)、バター風味醤油タレを先につけてから炙るのがポイントの「北海道産 旬の地撒きホタテ」(790円)などを用意した。
※金額は、「税抜き」価格
 

(外食.Biz)
2019年06月20日更新

最新ニュース

ページのトップへ戻る