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ジローレストランシステム、「A16」で「三浦の魚介と野菜フェア」開催
豊かな土壌と海に育まれた三浦半島の恵みを絶品イタリアンで

 ジローレストランシステムは、カリフォルニア発のイタリアン「A16(エーシックスティーン)」のTOKYO及びYOKOHAMAにて、6月14日~7月7日の期間限定で、「三浦の魚介と野菜フェア」を開催する。
 「A16」は、2004年に米国サンフランシスコでオープン。南イタリアをベースとする地元の新鮮な食材を使ったシンプルかつダイナミックな調理法で一躍人気となり、サンフランシスコのトップレストラン100にも選定された。米国ではサンフランシスコの他に、オークランドに1店舗を展開。オーナーはソムリエでもあるシェリー・リングレン氏が務めている。日本では、サンフランシスコ本店のスピリットはそのままに、日本の旬の食材を使ったイタリアンを提供している。
 逗子や葉山があることで知られる神奈川県の三浦半島。今回、豊かな土壌と海に育まれた三浦産の新鮮な野菜と鮮魚を、A16自慢の“素材の味を活かしたイタリアン”で楽しめる「三浦の魚介と野菜フェア」を開催する。
 提供する料理は、「三崎漁港から真アジのハーブマリネ」(800円)、「花ズッキーニとモッツァレラのフリット」(1,400円)、「フレーグラを詰めたサザエのパン粉焼き」(1,500円)、「地魚4種のカルパッチョと三浦野菜の盛り合せ」(1,800円)、「ピッツァ ズッキーニ」(2,100円)、「パッケリ 地タコのラグー」(1,600円)、「三浦野菜と一本魚のアクアパッツァ風」(2,500円)など、三浦市で季節に合わせた旬の野菜を育てる「青木農園」の新鮮な野菜と、三崎漁港で三崎マグロや旬の地魚を扱う「大畑鮮魚」の魚介をふんだんに使い、素材そのものの味が楽しめるラインアップとした。
※金額は、「税抜き」価格
 

(外食.Biz)
2019年06月18日更新

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