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くらコーポレーション、2019年10月期 第2四半期の連結業績を発表
国内9店舗、米国3店舗、台湾2店舗の計14店舗を出店し、計467店舗に

 くらコーポレーションは、2019年10月期 第2四半期(2018年11月~2019年4月)の連結業績を発表。売上高663億9200万円(対前年同期比1.8%増)、営業利益23億5900万円(同37.5%減)、経常利益27億2300万円(同35.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益17億1300万円(同36.2%減)であった。
 同社グループは、「食の戦前回帰」を企業理念とし、添加物を含まない、素材そのものの味わいを求め、「食」が安心・安全だった戦前のバランスの取れた理想的で健康的な食生活を取り戻すという理念のもと、創業以来全食材から「四大添加物(化学調味料・人工甘味料・合成着色料・人工保存料)」を完全に排除した商品を開発・提供してきた。
 店舗開発については、国内9店舗、米国3店舗、台湾2店舗の計14店舗を出店。米国、台湾とも引き続き戦略的な出店を行い、日本の食文化の海外発信に努めていく。店舗数は、全て直営で467店舗(「無添蔵」4店舗、「くら天然魚市場」1店舗、米国20店舗、台湾16店舗を含む)となった。
 なお、2019年10月期 通期(2018年11月~2019年10月)の連結業績予想は、売上高1378億1300万円(前年比4.0%増)、営業利益71億3300万円(同3.8%増)、経常利益77億7000万円(同1.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益51億9000万円(同1.2%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年06月12日更新

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