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ビール酒造組合、都と共催で「女性のお酒あるある川柳」を募集
女性のお酒に関する体験談を「五・七・五」で考えてみましょう!

 一般に、女性は男性に比べて、より少ない飲酒量で生活習慣病のリスクが高まると言われていることから、飲酒に関する正しい知識を普及する取組が必要。ビール酒造組合は、東京都と共催で、「女性のお酒に関する体験談」を川柳形式で7月2日まで募集する。
 今回募集するのは、おもしろエピソード、ちょっといい話、失敗談など、女性のお酒に関する体験談を川柳形式にしたもの。応募資格は、東京都在住、または都内に在勤・在学の満20歳以上の女性(男性も可)で、Webサイト、ハガキ、FAXのいずれかの方法で、応募できる。応募作品は、応募者本人が創作した未発表のもので、意匠権、商標権、著作権など、第三者の如何なる権利も侵害しないものに限り、応募1回につき最大2句までとする。
 受賞作品については、11月10日~16日のアルコール関連問題啓発週間の時期に行う表彰式で発表し、表彰状および副賞の贈呈を行う。また、受賞作品は都営地下鉄車内広告やビール酒造組合および東京都ホームページに掲載される。副賞は、「東京都知事賞(商品券2万円相当)」、「ビール酒造組合賞(商品券1万円相当)」、「いとうあさこ賞(商品券1万円相当)」で、各受賞者には、いとうあさこさんサイン入り色紙をプレゼントする。
 ビール酒造組合では、東京都と、女性の節度ある適度な飲酒量など、啓発活動を共同で実施する協定を締結しており、本キャンペーンにおいては、応募者全員に「女性の適度な飲酒啓発冊子」をプレゼントするなどの啓発活動を推進していく。
応募サイト:http://www.brewers.or.jp/hodoyoi/senryu/
 

(外食.Biz)
2019年06月11日更新

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