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四国のご当地料理とお酒を楽しめる居酒屋「四国酒場」が関東初上陸
四国四県、四県四様の名物郷土料理!豊富な海の幸・山の幸を使った郷土の味覚が大集合

 パートナーズダイニングは、関東初上陸となる、四国四県の郷土料理をメインにした藁焼きと郷土料理の居酒屋「四国酒場 船橋店」を6月6日にオープンした。
 「四国酒場」は、四国のご当地料理とお酒を楽しめる居酒屋。名物は、四県四様の郷土料理4品。高知の「藁焼きカツオのタタキ」(大1,480円/小980円)は、炙ったカツオにたっぷりの薬味を添えて楽しむのが高知流。「天日塩」、「熟成ポン酢タレ」を好みでつけて。愛媛の「今治焼き鳥 皮」(480円)は、鉄板で焼き、“プレス”と呼ばれる取っ手付きの鉄板で、上から押さえて仕上げる、外はカリ、中はジューシーな一品。徳島の「海賊焼き」(1,480円)は、新鮮な魚介を焼いて、徳島のすだち果汁と醤油で。香川の「骨付鶏」(親1,280円/ひな780円)は、鶏の足を丸ごと1本焼き上げる豪快な料理。しっかりとした歯ごたえと旨みの「親」と、柔らかくジューシーな「ひな」の2種類を用意。
 また、宴会コースやお酒にも四国のこだわりが。宴会コースは、飲み放題付3,500円、4,000円、5,000円の3コース。どのコースも四国の美味しい食材や料理を集めたお得なラインナップ。地直送の新鮮な食材から地域のB級グルメ、幼い頃から四国四県の県民が慣れ親しんだソウルフードまで、四国の旨いものを四県の隅々から取り揃えている。
 さらに、お酒にもとことん「四国」にこだわる。愛媛の増田農園から出荷される季節の美味しい柑橘をまるごと使った「ハイボール」と「ラムハイ」はイチオシ。カクテルもカシスオレンジやファジーネーブルはPONジュースを使用。濃いみかんの味に仕上がっている。瀬戸内レモンのハイボールやサワー、ぽんかん(高知)やすだち(徳島)の果実酒、日本酒も四国の地酒を楽しめる。

【四国酒場 船橋店】
所在地:千葉県船橋市本町4-5-24 アロー船橋駅前ビル1F~3F
電話:047-426-8821
営業時間:16:00~24:00(金・土・祝前日~25:00)
席数:180席
想定客単価:3000円
 

(外食.Biz)
2019年06月10日更新

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