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MUGEN、「豊洲もったいないプロジェクト魚治中目黒」をオープン
「もったいないプロジェクト」初の店頭販売を行う“地域密着の魚屋のような居酒屋”

 MUGENは、規定のサイズ外であったり、傷があるなどの理由で、規格外になり、食味に影響がなくとも買い手がつかなくなった「もったいない食材」を料理人によって、おいしく調理して提供する「もったいないプロジェクト」の新店舗として「豊洲もったいないプロジェクト魚治中目黒」を6月1日にグランドオープンする。
 「魚治中目黒」は、豊洲を中心に時には料理人が直接出向き、全国から取り寄せる「もったいない食材」を扱いながら、刺身や焼き物、日々仕入れる食材によって変わる「天ぷら」などの和食をメインとしたメニュー構成が魅力なお店。店内は、座席の距離が近く、集まった人が和気あいあいとお酒を交わしながら、心ゆくまで堪能できる、アットホームでカジュアルな空間。店先では「もったいないプロジェクト」として初となる店頭販売を行い、地域密着の町の魚屋のような居酒屋を目指す。
 メニューは、「もったいない食材」を活かしたおすすめ料理をメインに用意。「もったいない食材」と「天ぷら」を掛け合わせた「おこげさんど」は、「ハモ天おこげさんど」(500円)や、規格外のごぼうと人参を使った「きんぴら天おこげさんど」(450円)などを用意。また、手巻きの形で揚げた海苔に、少量のお米と具材をのせた「てま天(手巻き寿司の天ぷら)」(250円~)シリーズは、一口サイズで色々な具材の食べ比べを楽しむことができる。
 その他、その日の仕入れ状況に応じて変化する中身に合わせて、調味も変える「魚メンチ」(280円)、濃いめの味噌と鯖の旨味がうまく調和する逸品「鯖味噌煮」(680円)などを用意する。
※金額は、「税抜き」価格
 

(外食.Biz)
2019年06月01日更新

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