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力の源ホールディングス、2019年3月期 通期の連結業績を発表
国内店舗運営事業は売上高4.9%増、セグメント利益8.9%減に

 力の源ホールディングスは、2019年3月期 通期(2018年4月~2019年3月)の連結業績を発表。売上高274億6600万円(前年同期比12.3%増)、営業利益9億5700万円(同5.8%増)、経常利益9億2200万円(同5.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6億1500万円(同3.0%減)であった。
 同社グループでは、「変わらないために、変わり続ける」という企業理念に基づき、ラーメンを中心とした日本の食文化を世界に伝えるべく、2025年までに全世界でのトータル600店舗の実現に向け、国内外ともに新規出店を進めている。店舗数は、ライセンス形態での展開を含み、グループ合計で266店舗(国内151店舗、海外115店舗)となった。
 セグメント別業績は、国内店舗運営事業が売上高157億9500万円(前期比4.9%増)、セグメント利益9億1000万円(同8.9%減)。海外店舗運営事業は売上高85億7800万円(前期比37.4%増)、セグメント利益6億900万円(同24.2%増)。国内商品販売事業は売上高20億8600万円(前期比7.4%減)、セグメント利益5000万円(同35.0%増)。その他の事業が売上高10億500万円(前期比12.1%増)、セグメント損失800万円(前年同期は20百万円の損失)となった。
 なお、2020年3月期 通期(2019年4月~2020年3月)の連結業績予想は、売上高300億1000万円(対前年比9.3%増)、営業利益11億5000万円(同20.1%増)、経常利益10億7200万円(同16.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7億円(同13.9%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年05月29日更新

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