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グルメ杵屋、2019年3月期 通期の連結業績を発表
レストラン事業は、売上高282億93百万円、セグメント利益7億70百万円

 グルメ杵屋は、2019年3月期 通期(2018年4月~2019年3月)の連結業績を発表。売上高410億4700万円(対前年同期比1.4%増)、営業利益7億2700万円(同30.8%増)、経常利益7億4600万円(同9.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3億3000万円(同59.7%減)であった。
 同社グループは、設立から50年の節目の2017年3月期より開始した中期経営計画の最終年度として、「主力事業であるレストラン事業の収益力の強化」「ホールディングス機能の強化によるグループ収益力の強化」「投資案件への積極的な取り組み」「グローバル展開」の推進に引き続き努めてきた。
 セグメント別業績は、レストラン事業が売上高282億9300万円(前年同期比0.2%減)、セグメント利益7億7000万円(前年同期は8億9百万円の利益)。その他、機内食事業は売上高53億8100万円(前年同期比8.3%増)、セグメント利益1億4400万円(同67百万円の利益)、業務用冷凍食品製造事業は売上高31億6700万円(同10.0%増)、セグメント利益9600万円(同29百万円の利益)、不動産賃貸事業は売上高6億5200万円(同0.7%減)、セグメント利益2億8500万円(同3億15百万円の利益)、運輸事業は売上高4億6200万円(前年同期比2.7%増)、セグメント損失100万円(同26百万円の損失)、水産物卸売事業と米穀卸売事業等のその他が売上高30億8800万円(前年同期比2.3%減)、セグメント利益1400万円(同は19百万円の利益)となった。
 なお、2020年3月期 通期(2019年4月~2020年3月)の連結業績予想は、売上高411億9800万円(対前年同期比0.4%増)、営業利益9億7900万円(同34.6%増)、経常利益8億3000万円(同11.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4億8100万円(同45.6%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年05月24日更新

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