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エー・ピーカンパニー、2019年3月期 通期の連結業績を発表
販売事業は売上高5.1%減、セグメント損失3億28百万円

 エー・ピーカンパニーは、2019年3月期 通期(2018年4月~2019年3月)の連結業績を発表。売上高245億7700万円(前年同期比4.5%減)、営業損失2億9800万円(-)、経常損失9100万円(-)、親会社株主に帰属する当期純損失20億2800万円(-)であった。
 同社グループは、消費環境の変化に対応し、「日本の食のあるべき姿を追求する」というグループ共通のミッションのもと、既存ブランドの強化、新ブランド店舗の開発、付加価値の高い商品の開発や販売におけるサービスの更なる強化に取り組んでおり、人材の確保および教育、生産地の開拓および生産者との継続的な深い関わりによる商品力の強化、店舗オペレーションの改善など、事業基盤の強化に努めた。
 セグメント別業績は、外食店舗を運営している販売事業が売上高233億6000万円(前年同期比5.1%減)、セグメント損失3億2800万円(前年同期はセグメント利益2億70百万円)。また、地鶏、鮮魚、青果物などの生産および流通事業を行っている生産流通事業は、売上高33億7600万円(同2.9%減)、セグメント利益4100万円(同36.5%減)であった。
 なお、2020年3月期 通期(2019年4月~2020年3月)の連結業績予想は、売上高245億円(前年比0.3%減)、営業利益3億円(-)、経常利益3億円(-)、親会社株主に帰属する当期純利益1億円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年05月24日更新

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