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王将フードサービス、2019年3月期 通期の連結業績を発表
社員に譲渡制限付株式を付与するとともに、5年ぶりに決算賞与を支給

 王将フードサービスは、2019年3月期 通期(2018年4月~2019年3月)の連結業績を発表。売上高816億3800万円(対前年比4.5%増)、営業利益69億2400万円(同25.8%増)、経常利益73億1000万円(同26.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益41億8900万円(同14.7%増)と増収増益を確保した。
 同社グループは、4つの主要戦略(人材戦略、商品戦略、店舗開発戦略、販促戦略)と6つのサポート戦略(工場戦略、FC店舗戦略、海外戦略、情報共有促進・社内広報強化、財務体質の強化、組織体制の強化)からなる中期経営計画に基づき、経営理念の実現に取り組んできた。
 売上に関しては、過去最高の売上高を獲得するとともに、昨年2月から14ヶ月連続で同月比過去最高売上を更新し続けている。こうした中、創業50周年を節目に、社員に株主と同じ目線で企業価値の継続的向上を目指す感覚を持たせること及びこれまでの礎を築いてくれた感謝の気持ちを表す目的から、社員に譲渡制限付株式を付与。さらに、当期の成果を踏まえ、決算賞与を5年ぶりに支給することを決定した。
 店舗展開は、直営8店・FC4店の新規出店、FC1店の直営への移行、直営2店・FC17店の閉鎖の結果、直営516店、FC213店となった。
 なお、2020年3月期 通期(2019年4月~2020年3月)の連結業績予想は、売上高849億3600万円(前年比4.0%増)、営業利益71億2900万円(同3.0%増)、経常利益75億3100万円(同3.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益46億9600万円(同12.1%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年05月23日更新

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