外食ドットビズ

トピックス

幸楽苑ホールディングス、2019年3月期 通期の連結業績を発表
ラーメン事業は、売上高0.1%減も、営業利益258.2%増

 幸楽苑ホールディングスは、2019年3月期 通期(2018年4月~2019年3月)の連結業績を発表。売上高412億6800万円(対前年同期比7.0%増)、営業利益16億3600万円(-)、経常利益15億8700万円(-)、親会社株主に帰属する当期純利益10億900万円(-)と増収増益を確保した。
 同社グループは、グループを取り巻く環境と中長期的な経営戦略を踏まえ、長期的かつ安定的な企業価値の向上を図ることを企業目的として、「味の改革」「マーケティング手法の抜本的転換」「保有資産の活用と店舗ポートフォリオの最適化」「筋肉質な経営」の4本柱の戦略を掲げ、食の安全・安心の実現と「新幸楽苑」に向けた施策を推し進めてきた。グループ店舗数は前年同期比5店舗減の533店舗となった。
 セグメント別の業績は、ラーメン事業が売上高374億8800万円(前年同期比0.1%減)、営業利益46億3200万円(同258.2%増)、FC事業やその他外食事業を行うその他の事業が売上高37億7900万円(同149.2%増)、営業利益1億6600万円(同15.2%増)であった。
 なお、2020年3月期 通期(2019年4月~2020年3月)の連結業績予想は、売上高420億円(対前年比1.7%増)、営業利益21億円(同28.2%増)、経常利益20億円(同26.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益11億円(同8.9%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年05月23日更新

最新ニュース

関連ニュース

ページのトップへ戻る