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アントワークス、「伝説のすた丼屋」の新業態「焼肉 まる秀」をオープン
こだわりの黒毛和牛と北海道産米を大衆価格で提供する焼肉店

 アントワークスは、契約農家から仕入れたこだわりの黒毛和牛と北海道産米を大衆価格で提供する焼肉店「焼肉 まる秀」を東京都国分寺市にて5月24日にオープンする。また、1号店のオープンを記念して、5月24日~26日の3日間は、「祝1号店!オープニングWキャンペーン」と称し、「黒毛和牛全品10%OFF」と、サイコロの出た目で会計が最大無料となる「まる秀チャンス」の2つのキャンペーンを開催する。
 「焼肉 まる秀」では、「薄利でも安価で旨い肉を食べてもらいたい」との想いから、徹底的に肉と米にこだわる。黒毛和牛は4等級以上の鹿児島県産黒毛和牛「薩摩牛」を、米は約10年かけて品種改良された北海道妹背牛町産の直播米「ほしまる」を使用。どちらも契約農場から直接仕入れることによって、上質な食材を大衆価格で提供することが可能となった。
 大衆価格にこだわり、1,290円(イイニク)、794円(ナクヨ)、593円(ゴクミ・極味)、298円(ニクヤ)というゴロ合わせの4つの価格帯のみで、厳選した黒毛和牛やサイドメニュー、ドリンクなどを提供。メインのプライスゾーンとなる794円メニューでは、一般的に1,500円以上で提供されていることが多い薩摩牛(黒毛和牛)のカルビやロースなどを、1,290円メニューは薩摩牛の中でも約4%しか生まれてこない、超プレミアムな「薩摩牛 4%の奇跡」に限定して提供する。黒毛和牛以外のメニューでは、柔らかさが特徴の鹿児島県産ブランド豚「南国スイート」や、ぷりぷりとした食感のホルモンなどを593円で堪能できる。
 さらに、サイドメニューとドリンクを全品298円均一で用意し、こだわりの北海道産米「ほしまる」を使用したご飯は、腹いっぱい食べてほしいという想いで、小盛(180g)・並盛(250g)・大盛(350g)・大盛盛り(450g)を全て298円の同一価格で提供する。
なお、同社では、本業態をロードサイド中心に4店舗の出店を2019年度の目標とし、さらに、路面店への展開も進めていく予定。また、初期投資額や省人化対策などでフランチャイズの加盟がしやすい業態として立ち上げたため、2020年度以降はフランチャイズ展開を軸に、店舗数を伸ばしていきたいとしている。
※金額は、「税抜き」価格

【焼肉 まる秀 国分寺店】
所在地:東京都国分寺市北町2-1-1
営業時間:11:30~15:00、17:00~22:00(土日祝日は11:30~22:00)
電話:042-359-4229
店舗規模:約23.3坪、44席(うちカウンター8席)
 

(外食.Biz)
2019年05月22日更新

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