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サンマルクホールディングス、2019年3月期 通期の連結業績を発表
セグメント別売上高はレストラン事業1.5%増、喫茶事業0.5%増と共に増収を確保

 サンマルクホールディングスは、2019年3月期 通期(2018年4月~2019年3月)の連結業績を発表。売上高700億7300万円(対前年同期比1.4%増)、営業利益64億800万円(同4.9%減)、経常利益65億6900万円(同4.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益29億800万円(同19.6%減)であった。
 同社グループは、外食業の基本要素である商品の品質や接客能力の維持向上、店舗衛生の強化に愚直に取り組むとともに、新業態の実験及び既存業態のブラッシュアップに努めてきた。また、人員充足のための採用強化や外部環境に合わせた計画的な出店を進め、持続的な成長基盤づくりに注力してきた。
 グループ全業態の店舗数は、直営店888店舗、フランチャイズ店34店舗の合計922店舗体制となった。
 セグメント別の業績は、レストラン事業が売上高383億7100万円(前年同期比1.5%増)、営業利益43億6800万円(同5.3%増)、喫茶事業が売上高313億9300万円(前年同期比0.5%増)、営業利益35億8000万円(同10.1%減)となった。
 なお、2020年3月期 通期(2019年4月~2020年3月)の連結業績予想は、売上高724億1300万円(対前年比3.3%増)、営業利益66億3500万円(同3.5%増)、経常利益68億円(同3.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益32億4700万円(同11.6%増)を見込む。また、レストラン事業は、売上高390億9700万円(同1.9%増)、営業利益44億2000万円(同2.8%増)、喫茶事業は、売上高328億5800万円(同4.7%増)、営業利益36億3100万円(同1.4%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年05月16日更新

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