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ダイナック、関東圏48店舗にて「壽 純米生原酒 “令和”ラベル」販売
魚に合う日本酒NO.1”海の男酒”「鈴木酒造」とのコラボーレションが実現

 ダイナックは、「魚盛」「鳥どり」「咲くら」「虎連坊」「東京コトブキ」など関東圏48店舗にて、山形県の鈴木酒造とコラボレーションした数量限定醸造日本酒「壽(ことぶき) 純米生原酒 “令和”ラベル 1.8?」を5月15日から販売する。
 「磐城 壽(ことぶき)」という看板商品の日本酒を販売している鈴木酒造。同社でも「鳥どり」や「東京コトブキ」にて販売実績があるが、今回、「令和」元年のおめでたい年に、同社のオリジナルレシピ、オリジナルラベルの日本酒を数量限定で作ってもらうことになった。「壽(ことぶき) 純米生原酒 “令和”ラベル」は、みかんなど柑橘系の爽やかな香りと酸のキレ味が特長で、魚料理をはじめとする和食にぴったりのすっきり辛口な味わいに仕上がった。
 なお、鈴木酒造は、福島県浪江町の酒蔵であったが、東日本大震災で被災し、今の山形県長井市に移転後、酒造りを再開。酒造りの歴史は、もともとの生業である江戸出しの廻船問屋を営む傍ら、相馬藩より濁酒製造を許されたのが始まり。酒蔵の堤防を挟んだ向こう側は海という珍しい立地。立地に合わせるかのように酒質も魚に合う、すっきりとした中にしっかりとしたアミノ酸由来の旨味を感じるように造られている。通称“海の男酒”と呼ばれており、山形に移転してきてからも、その特徴は継続、昨年6月に発売された「dancyu」日本酒特集号では、魚に合う日本酒で見事NO.1に輝いた。
 

(外食.Biz)
2019年05月15日更新

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