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リクルートライフスタイル、「Airペイ」が「PayPay」の取り扱いを開始
全26種の決済手段に対応!カード・電子マネー・QR・ポイントも使えるお店の決済サービス

 リクルートライフスタイルは、カード・電子マネー・QR・ポイントも使えるお店の決済サービス「Airペイ」が、5月下旬よりソフトバンクとヤフーの共同出資会社であるPayPay㈱が提供するスマートフォン決済サービス「PayPay」の取り扱いを開始すると発表した。
 「PayPay」は、支払い方法として、加盟店が提示したQRコードをユーザーがアプリで読み取る「ユーザースキャン(スキャン支払い)」方式と、ユーザーがアプリに表示したバーコードやQRコードを加盟店がレジなどで読み取る「ストアスキャン(コード支払い)」方式の2通りを提供しており、加盟店がいずれかを選択できる。また、電子マネー(「PayPay残高」又は「Yahoo!マネー」)と、クレジットカードの2種類からユーザーが自由に決済手段を選択できることが特長。
 「Airペイ」は、カード・電子マネー・QR・ポイントも使えるお店の決済サービス。これまで業界最多水準の決済手段に、iPadまたはiPhoneと専用カードリーダー1台で対応してきたが、5月下旬より「PayPay」の取り扱い(「ストアスキャン(コード支払い)」方式)を開始することで、全26種類の決済手段に対応できるようになる。
 経済産業省が発表したキャッシュレスビジョン(2025年6月までにキャッシュレス比率40%、さらに将来的には世界最高水準の80%を目指す方針)や、まもなく加盟店登録が始まる「キャッシュレス・消費者還元事業」などに向け、店舗・消費者双方のキャッシュレス決済ニーズは加速度を増して高まっている。
 同社では、今後ますます多様化するあらゆる決済手段に、「Airペイ」ひとつでカンタンに対応できることで、決済にまつわるお店の不便を解消し、売上アップや来店した国内外の顧客満足度向上に貢献したいとしている。
 

(外食.Biz)
2019年05月14日更新

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