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フジオフード、第1四半期(2019年1月~3月)の連結業績を発表
直営事業は売上高6.1%増、セグメント利益12.1%減と増収も減益に

 フジオフードシステムは、2019年12月期 第1四半期(2019年1月~3月)の連結業績を発表。売上高94億5000万円(対前年同期比6.0%増)、営業利益5億3800万円(同20.1%減)、経常利益5億2700万円(同20.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億5500万円(同28.8%減)であった。
 同社グループは、「大衆というカテゴリーで日本一の外食企業となる」という確固たる目標のもと、既存事業の全体的な底上げを行うための商品開発、業態ごとの販売促進キャンペーン活動の強化、店舗におけるサービス力向上を図るための教育・研修体制の強化等さまざまな施策を行ってきた。更には、不採算店舗改善における業態変更の実施や積極的な新規出店により売上高、売上総利益は伸長した。一方、出店数の増加に比例して、人件費および地代家賃、水道光熱費等が増加したため、販売費及び一般管理費が前年同期比9.4%増加した。
 セグメント別業績は、直営事業が売上高89億6700万円(前年同期比6.1%増)、セグメント利益8億4000万円(同12.1%減)、FC事業が売上高4億8200万円(同3.9%増)、セグメント利益3億4200万円(同7.1%増)であった
 なお、2019年12月期 上半期(2019年1月~6月)の連結業績予想は、売上高191億7400万円(対前年比9.5%増)、営業利益10億4300万円(同11.4%減)、経常利益10億2800万円(同11.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億7100万円(同20.9%減)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年05月14日更新

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