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スシローグローバルホールディングス、上半期の連結業績を発表
15店舗出店等により、国内523店舗、海外14店舗の合計537店舗に

 スシローグローバルホールディングスは、2019年9月期 第2四半期(2018年10月~2019年3月)の連結業績を発表。売上収益965億3900万円(対前年比14.0%増)、営業利益77億5200万円(同33.0%増)、税引前利益76億5700万円(同33.9%増)、四半期利益49億5400万円(同25.6%増)、親会社株主に帰属する四半期利益49億5400万円(同25.5%増)と増収増益を確保した。
 同社グループでは、「うまいすしを、腹一杯。うまいすしで、心も一杯。」を使命として、美味しいすしを通じてより多くの人に驚きと感動を感じてもらいたいという願いに向けて、商品開発、店内調理、安心・安全の取り組みおよびサービスの向上に取り組んできた。
 また、店舗開発については、15店舗出店(国内13・海外2店舗)、3店舗退店(国内3店舗)により、国内523店舗、海外14店舗の合計537店舗となった。
 なお、2019年9月期 通期(2018年10月~2019年9月)の連結業績予想は、売上高1925億2100万円(対前年比10.1%増)、営業利益125億6500万円(同7.2%増)、税引前利益123億2800万円(同7.1%増)、当期利益79億1100万円(同1.0%減)、親会社株主に帰属する当期利益79億1100万円(同1.0%減)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年05月13日更新

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