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きちり、第3四半期(2018年7月~2019年3月)の連結業績を発表
新スタイルのかつの楽しみ方を提案する「元祖 変わりかつめし専門店 かつゑもん」等を出店

 きちりは、2019年6月期 第3四半期(2018年7月~2019年3月)の連結業績を発表。売上高75億800万円(対前年同期比-)、営業利益3億3600万円(-)、経常利益3億700万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億2800万円(-)であった。
 同社グループは、飲食事業において関東圏を中心とした同社ブランドの更なる認知度向上を企図し、昨年7月には新宿ミロード内にビビンバ専用店「VEGEGO」と表参道にウバ茶・抹茶・ほうじ茶を使用した本物志向のミルクティー専門店「CHAVATY」、11月にはダイバーシティ東京プラザのフードコートに新しいスタイルのかつの楽しみ方を提案する新業態「元祖 変わりかつめし専門店 かつゑもん」の新規出店を進める等、多様化する消費者のニーズに対応するため、付加価値の高い料理の開発や、新たな業態の構築にも尽力している。
 また、プラットフォームシェアリング事業については、外食企業向けの更なるプラットフォーム強化を進めるとともに異業種のブランドホルダーに対する出店支援コンサルティング業務の提供も増加しており、今後についても、あらゆる可能性を模索しながら事業の拡大に努める。
 フランチャイズ事業については、総合スーパー・イズミが展開するSC「ゆめタウン」への出店を行っており、今後も同施設内への継続的な新規出店を進めるとともに、新規のクライアント開発も積極的に行っていく。
 なお、2019年6月期 通期(2018年7月~2019年6月)の連結業績予想は、売上高98億円(-)、営業利益4億円(-)、経常利益4億円(-)、親会社株主に帰属する当期純利益1億6700万円(-)を見込む。
※2019年6月期第3四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、対前年同四半期増減率は未記載
 

(外食.Biz)
2019年05月09日更新

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