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ロケーションバリュー、スマホ決済できるドトール公式アプリを共同開発
専用サイトでクレジットチャージできるほか、都道府県ご当地カードデザインも用意

 NTTドコモのマーケティング戦略子会社ロケーションバリューは、公式アプリ開発サービス「ModuleApps(モジュールアップス)」を活用して、スマートフォン決済できるドトール公式アプリを、ドトールコーヒーと共同開発したと発表した。
 ModuleAppsは、実店舗を運営している企業や自治体を対象にした公式アプリ開発サービス。「モジュール」と呼ばれるあらかじめ開発した豊富なアプリ機能(サンプル・雛形)から、必要な機能だけを組み込むことで自社独自の公式アプリが開発できる。
 「ドトール バリューカード アプリ」は、「ドトール バリューカード」をアプリに取り込むことで、カードを持ち歩かなくてもスマートフォン決済ができるようになる。顧客の利便性を第1にしたユーザーファーストの考えで、すぐに決済できるようにトップ画面にバーコードを表示したり、簡単にクレジットチャージできる仕様にした。
 また、チャージもスピーディーに行なえる。会員専用サイト「マイドトール」にクレジットカード情報を設定すれば、2回目以降は面倒な入力が不要となる。バリュー残高やポイント残高はアプリのトップ画面で確認できるので、利用直前でも簡単にチャージできる。
 その他、47都道府県のご当地カードデザインを用意。スマートフォンの位置情報をもとに、その土地ならではのカードデザインが取得できる。出張や観光で店舗に立ち寄った際、スタンプラリーのようにご当地カードをコレクションできる。
詳細:https://moduleapps.com/app/doutor/
 

(外食.Biz)
2019年05月08日更新

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