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世界的な酒類コンペティションで「熟成濃厚梅酒 白加賀」が銀賞を受賞
イギリスの「ISC2019」と、サンフランシスコの「SWSC」において

 サッポロビールは、「熟成濃厚梅酒 白加賀」が、イギリスで行われた世界的な酒類品評会「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(ISC)2019」において、リキュール部門で梅酒では最高位となる銀賞を受賞。また、米国サンフランシスコで行われた「サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション(SWSC)」においても、リキュール部門で銀賞を受賞したと発表した。
 発売40周年を記念し、3月にリニューアルした「熟成濃厚梅酒 白加賀」は、群馬県榛名山麓で収穫後3日以内の白加賀の実のみを使用し、伝統製法で熟成させた梅酒。18ヶ月以上熟成させた梅酒を50%以上使用した重厚な甘みと、完全無添加による梅本来の上品な香りとコク深味わいを楽しめる。
 なお、ISCは、イギリスの酒類専門出版社「ドリンクス・インターナショナル」が毎年主催している酒類品評会。50人以上のスピリッツ業界のスペシャリストたちによるブラインドテイスティングが7日間にわたり行われ、リキュール部門のほか、ウイスキー、ブランデー、ジン、ウォッカなど各部門のカテゴリーから金賞、銀賞、銅賞が選出される。また、SWSCは、米国最大の出品数を誇る世界的な酒類コンペティション。米国のレストラン、流通のバイヤー、ジャーナリストなどの審査員による審査を経て、カテゴリーごとに最優秀金賞、金賞、銀賞、銅賞が選出される。
 同社は、今回の受賞が同社の梅酒づくりの技術および品質の高さに対する評価と確信し、この受賞をきっかけに梅酒のさらなる魅力を追求していきたいとしている。
 

(外食.Biz)
2019年04月24日更新

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