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クリエイト・レストランツHD、2019年2月期 通期のの連結業績を発表
シカゴ発祥の老舗ステーキ業態「Morton's The Steakhouse」日本1号店をオープン

 クリエイト・レストランツ・ホールディングスは、2019年2月期 通期(2018年3月~2019年2月)の連結業績を発表。営業収益1192億8100万円(対前年同期比2.4%増)、営業利益39億7500万円(同34.9%減)、税引前利益36億8800万円(同37.4%減)、当期利益20億7200万円(同45.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益13億2100万円(同51.8%減)であった。
 同社グループは、3月に東京ミッドタウン日比谷の地下1階にある「HIBIYA FOOD HALL」の運営を一括受託し、グループ事業会社3社で8店舗出店したほか、11月には米国・シカゴ発祥の老舗ステーキ業態「Morton's The Steakhouse」の日本1号店を東京・丸の内にオープンするなど、商業施設や繁華街・駅前、郊外ロードサイド立地へそれぞれの専門業態や新しい業態を計画的に出店し、グループ全体では60店舗の新規出店、29店舗の撤退を実施した。また、M&Aの実行に伴い、㈱クリエイト・ベイサイドの17店舗を新たに連結の対象に加えた他、㈱遊鶴の10店舗およびcreate restaurants NY inc.が譲受けた2店舗を新たに連結の対象に加えた。その他、業態変更や改装を積極的に行った結果、業務受託店舗等を含む連結店舗数は925店舗となった。
 カテゴリー別の営業収益は、CRカテゴリーが456億3300万円、SFPカテゴリーが377億5100万円、専門ブランドカテゴリーが336億5900万円、海外カテゴリーが32億3700万円。
 なお、2020年2月期 通期(2019年3月~2020年2月)の連結業績予想は、営業収益1240億円(前年比4.0%増)、営業利益58億円(同45.9%増)、税引前利益56億円(同51.8%増)、当期利益38億円(同83.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益31億円(同134.6%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年04月19日更新

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