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大庄、上半期(2018年9月~2019年2月)の連結業績を発表
飲食事業は既存店売上高が100.3%と前年を上回るも、全店では2.6%減に

 大庄は、2019年8月期 第2四半期(2018年9月~2019年2月)の連結業績を発表。売上高304億7800万円(対前年同期比0.5%減)、営業利益2億5100万円(同207.4%増)、経常利益2億6600万円(同227.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失9400万円(-)であった。
 同社グループは、前期までの施策による投資効果を実現させ投資回収を図るため、巡航速度での店舗リストラクチャリングの取組み、店舗業態・マーチャンダイジングの充実化および差別化、店舗運営の生産性向上への取組み、従業員教育とモチベーションアップ策の拡充、外販事業の拡大等の施策に取り組んだ。店舗展開に関しては、新規出店を8店舗、店舗改装を12店舗、店舗閉鎖を13店舗で実施した。
 セグメント別の売上高は、飲食事業は既存店売上高前年比が100.3%と増加したものの、前期に実施した店舗閉鎖による売上減少が影響し、235億9100万円(前期比2.6%減)となった。また、フランチャイズ事業は、「ボランタリーチェーン制度」の推進に伴う事業の拡大により、2億3700万円(同9.4%増)となった。その他では、卸売事業が20億8300万円(同0.4%増)、不動産事業が5億5400万円(同1.1%減)、運送事業が37億2800万円(同14.0%増)、その他事業が2億8200万円(同1.9%増)であった。
 なお、2019年8月期 通期(2018年9月~2019年8月)の連結業績予想は、売上高615億3000万円(対前年同期比0.0%増)、営業利益8億500万円(同98.0%増)、経常利益8億2000万円(同108.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7000万円(同65.4%減)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年04月17日更新

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