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ドトール・日レスHD、2019年2月期 通期の連結業績を発表
事業別売上高、日レスグループ6.1%増、ドトールコーヒーグループ4.7%減

 ドトール・日レスホールディングスは、2019年2月期 通期(2018年3月~2019年2月)の連結業績を発表。売上高1292億1600万円(対前年同期比1.5%減)、営業利益101億4300万円(同1.9%減)、経常利益102億7100万円(同0.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益59億1500万円(同11.4%減)であった。
 同社グループは、「外食産業におけるエクセレント・リーディングカンパニー」の地位確立を目指し、立地を厳選してグループ全体で90店舗(直営店54、加盟店30、海外6店舗)を新規出店。既存事業においては、積極的な新メニュー開発やブランド価値向上を目指した店舗改装を継続して推進したほか、昨年来進めている新規業態のブラッシュアップなど、事業基盤の強化に努めた。さらに、物流や購買の見直しを図ることで、業務の効率化するとともに、徹底した管理コストの削減に取り組んできた。
 セグメント別業績は、日本レストランシステムグループが売上高451億7400万円(前年同期比6.1%増)、セグメント利益45億3800万円(同4.4%減)。ドトールコーヒーグループは売上高779億2400万円(同4.7%減)、セグメント利益46億1600万円(同3.0%減)。また、国内および海外における外食事業に係る小売および卸売りに関する事業となる「その他」は売上高61億1700万円(同10.5%減)、セグメント利益10億200万円(同21.0%増)であった。
 なお、2020年2月期 通期(2019年3月~2020年2月)の連結業績予想は、売上高1333億1500万円(対前年比3.2%増)、営業利益107億2100万円(同5.7%増)、経常利益108億1000万円(同5.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益65億300万円(同9.9%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年04月16日更新

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