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プレナス、2019年2月期 通期の連結業績を発表
既存店売上高、「やよい軒」は0.6%増、「MKレストラン」は2.9%減

 プレナスは、2019年2月期 通期(2018年3月~2019年2月)の連結業績を発表。売上高1539億1400万円(対前年同期比5.6%増)、営業損失5億100万円(-)、経常利益1億4300万円(同97.3%減)、親会社株主に帰属する当期純損失29億2600万円(-)であった。
 同社グループは、顧客満足度向上に努めるべく、商品力、店舗販売力の強化を目指すと共に、中長期での安定的な成長を見据え、さらなる事業基盤の強化に注力。売上高については、既存店売上高が前年同期実績を上回ったこと、臺灣富禮納思股[人べんに分]有限公司などの新規連結や、新規出店により店舗数が増加したことが要因で前年同期実績を上回った。利益面については、主に商品力強化・人材確保・育成への投資、仕入れコストの上昇により、前年同期実績を下回った。
 セグメント別業績は、「ほっともっと」事業は既存店売上高前年比1.6%増で、売上高1100億3600万円(前年同期比4.2%増)、営業損失8億6000万円(前年同期は営業利益39億76百万円)。「やよい軒」事業は、既存店売上高0.6%増、売上高311億6500万円(同6.3%増)、営業利益12億9800万円(同11.4%減)。「MKレストラン事業」は、既存店売上高前年比2.9%減、売上高34億4000万円(同0.2%減)、営業損失5500万円(前年同期は営業利益1億33百万円)。「海外事業」は、売上高38億1900万円(同93.6%増)、営業損失6億7800万円(前年同期は営業損失5億75百万円)、「その他」は売上高54億5200万円(同0.6%増)、営業損失1億5500万円(前年同期は営業利益34百万円)であった。
 なお、2020年2月期 通期(2019年3月~2020年2月)の連結業績予想は、売上高1592億5000万円(対前年比3.5%増)、営業利益21億3000万円(-)、経常利益26億4000万円(-)、親会社株主に帰属する当期純利益2億4000万円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年04月15日更新

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