外食ドットビズ

トピックス

フィリピン政府観光省、「デニーズ」を「最もフィリピンマンゴーを使用するレストラン」に公認
「デニーズ」で「マンゴーデザートフェア」開催中!スイーツを通じて、フィリピンの魅力を発信

 フィリピン政府観光省は、セブン&アイ・フードサービスが展開するファミリーレストラン「デニーズ」店舗で4月9日から開催している「マンゴーデザートフェア」に際し、「日本国内で最もフィリピンマンゴーを使用するレストラン」を公認したと発表した。
 「マンゴーデザートフェア」は、期間限定季節のデザートとして販売しているもので、フィリピン産カラバオ種のフレッシュマンゴーを使用した全8品の品揃えで提供している。
 「デニーズ」では、1987年の「マンゴーデザート」スタート以来、毎年、約100トン以上のマンゴーを使用しており、その数は、フィリピンが日本に輸出するマンゴーの約3割にのぼる。フィリピンのマンゴー、カラバオ種は、主に、北部のルソン島、南部のミンダナオ島で栽培されており、ビタミンA、ビタミンC、葉酸、食物繊維が豊富に含まれている。一個で一日に必要な摂取基準量を満たし、口当たりが滑らかな、酸味と甘みのバランスが良い、栄養バランスにも優れたフィリピンを代表する果物だ。
 マンゴーは、フィリピン国内でも人気のあるフルーツで、観光で訪れた際には、ホテルの朝食ビュッフェやその他、お店で楽しむことができる。数種類あるので、時期に応じて旬も異なり、一年を通じて楽しめる。また、フィリピンは、7,641の島々からなる島国で、熱帯性気候、美しいビーチリゾートなどの自然遺産、カラフルな文化とフレンドリーな国民性で笑顔に溢れている。日本からは、羽田、成田、大阪、名古屋、福岡、札幌からマニラ、セブ、クラーク間で直行便が毎日運航している。
フィリピン政府観光省公式サイト:http://www.mottotanoshiiphilippines.com/
 

(外食.Biz)
2019年04月12日更新

最新ニュース

関連ニュース

ページのトップへ戻る