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TableSolution、入管法の施行を受け対応言語を18ヵ国語に拡大
多国籍化が進む飲食業界で外国人スタッフの生産性向上・働きやすい環境を実現

 TableCheckが開発・提供する飲食店向け予約顧客管理システム「TableSolution(テーブルソリューション)」は、4月1日より対応言語を新たに2ヵ国語(ロシア語、ポルトガル語)追加し、既存の16ヵ国語((日・英・韓国・中(簡体字・繁体字)、独・仏・伊・スペイン・インドネシア・マレーシア・タイ・フィリピン・ベトナム・ラオ・アラビア))と合わせて18ヶ国語対応に拡大した。言語の切り替えは、「TableSolution」のどの操作画面からもボタン1つで行えるため、飲食店のオペレーションを遮ることなくスピーディに複数言語で予約管理業務を行える。これにより多国籍化が進む飲食業界において、従来以上に外国人スタッフそれぞれが得意な言語で予約管理業務を行うことが可能になった。
 今回の対応言語拡大は、同日に施行された改正出入国管理法(入管法)により、外国人労働者がさらに増加することを見込み実施。同社では、18ヶ国語対応を実装することにより、スタッフ間のよりスムーズな情報共有や店舗オペレーションの円滑化を促進し、外国人労働者が働きやすい職場環境の実現や生産性向上、飲食店のサービス品質向上に貢献するとしている。
 

(外食.Biz)
2019年04月08日更新

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