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ぐるなび、外国人の飲食店への送客を目的にジャパンタイムズと提携
ジャパンタイムズの特集企画「The Best of Japan」にてトライアルサービス開始

 ぐるなびは、ジャパンタイムズと提携し、在日外国人および訪日外国人の飲食店へのさらなる送客を目的に日本国内の飲食店情報のコンテンツ展開(英語)においてトライアル施策を実施する。
 同社は、2004年から「ぐるなび外国語版」をスタート。昨年6月より、飲食店のインバウンド戦略をトータルにサポートする「インバウンド大作戦」を通じて飲食店のインバウンド対策を支援してきた。今回の取り組みは、在日外国人にもターゲットを広げ、日本国内の英字新聞社として国内最大級のシェアを誇るジャパンタイムズと提携することで、同社が長年培ってきた外国人向けの多様で良質なグルメ情報を基に厳選した飲食店を、ジャパンタイムズのWEBサイトと紙面を通じて発信することで、より一層のユーザーの拡大と飲食店への送客を目指す。
 まず、4月1日に、ジャパンタイムズの特集企画「The Best of Japan(日本の四季・日本の文化などの魅力を発信するタブロイド特集)」にて、東京都内で世界各国の料理が味わえるレストラン(TOKYO CUISINE)企画を展開し、都内の飲食店を紹介。4月5日、7日に発行される紙面版でも同様の記事を掲載し、WEBサイト・紙面上のURLを通じて「ぐるなび」の各飲食店の詳細情報を確認できると共に、「ぐるなび」独自の電話予約代行サービス「外国語コンシェルジュ」を通じて英語での予約が可能となる。なお、トライアル施策実施後に、両社では正式なサービスメニュー化を検討していく。
 同社では、英語コンテンツの企画・制作・発信のノウハウと実績を併せ持つジャパンタイムズと連携することで、在日外国人や訪日前、訪日中の外国人のニーズに即した情報を発信し、より満足度の高い国内での飲食体験を提供していく計画としている。
The Best of Japan:https://www.japantimes.co.jp/ads/the-best-of-japan/
 

(外食.Biz)
2019年04月04日更新

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