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ぐるなびPay、電子マネー・QRコード決済の14ブランドを新規導入
飲食店のキャッシュレス化を促進、ユーザーの利便性を高める!

 ぐるなびは、電子マネー決済「Kitaca」「Suica」「PASMO」「TOICA」「manaca」「ICOCA」「SUGOCA」「nimoca」「はやかけん」「WAON」「nanaco」と、QRコード決済「LINE Pay」「d払い」「PayPay」の全14ブランドを、マルチ決済サービス「ぐるなびPay」に導入したと発表した。なお、電子マネー決済の追加に伴い、モバイル決済端末「M010」でのNFCのType A/B/F(FeliCa)の併用は、「ぐるなびPay」が世界初となるという。
 「ぐるなびPay」は、既に、「Visa」、「Mastercard」などのカード決済やQRコード決済「楽天ペイ」、中国QRコード決済「Alipay(支付宝)」「WeChat Pay(微信支付)」に対応し、スマートな会計を実現している。
 今回、14ブランドを追加することにより、国内外からの飲食店来店客の多様化するニーズに対応可能な決済手段となる他、「ぐるなび」が提供するネット予約や、予約台帳システム「ぐるなび台帳」、モバイルPOSシステム「ぐるなびPOS+(ポスタス)」と連携させ、予約から注文、決済までのスムーズなオペレーションと売上確認などの一元管理による飲食店の業務効率化を目指す。
 同社では、今後も、多様化する決済手段に対応する利便性の高い決済サービスを飲食店に提供し、飲食店来店客の利便性向上と集客や業務支援を中心とする飲食店のICT化に取り組んでいきたいとしている。
サービス紹介サイト:https://pro.gnavi.co.jp/payment/
 

(外食.Biz)
2019年04月03日更新

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