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天丼てんや、4月2日よりグランドメニューを一部改定
海鮮の旨みをグッと凝縮「かき揚げ天丼」が全店で再登場

 テンコーポレーションは、全国の「天丼てんや」店舗(一部店舗を除く)にて、「販売休止商品の提供再開」「新商品の発売」「一部商品における内容・価格変更」「ご飯に関する変更」「全店における一部商品の販売終了」といったグランドメニューの一部を改定4月2日より実施すると発表した。
 まず、一部店舗を除き提供を休止していた「かき揚げ天丼」(820円)と、天ぷらに「なす」(80円)が再登場する。「かき揚げ天丼」は、むき海老・いか・貝柱(イタヤ貝)・三つ葉と具材を充実させるなど改良して提供する。新商品に関しては、「あさり汁」(200円)と「二連小鉢(ほうれん草のおひたしと明太ごぼうサラダ)」(100円)を用意する。
 一部商品における内容・価格変更に関しては、「野菜天丼」(550円)のヤングコーンをなすに変更、「野菜天盛合わせ」もヤングコーンをなすに変更し、同時に価格を40円値上げの440円とする。その他、「おくら」を10円、「冷奴」を20円値上げする。
 また、国内全店で国産米を使用し、より美味しくなったご飯を存分に味わってもらえるよう、丼のご飯量は3パターンから「特盛」(150円増)を加えた4パターンへと選択の幅を拡げ、定食ではお替り自由サービスの提供を再開する。なお、「えび鶏天丼」「特丼」「ヤングコーン」「選べる小鉢」「しじみ汁」は販売終了となる。
 

(外食.Biz)
2019年03月27日更新

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