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吉野家、出前館で注文できる店舗が100店舗突破へ!
デリバリーによる販路広大で、女性客を中心とした新規顧客の獲得に繋がる

 吉野家は、日本最大級の宅配ポータルサイト「出前館」のシェアリングデリバリーを導入する牛丼チェーン「吉野家」の店舗数が、今年4月に100店舗を突破し121店舗となることが決定したと発表した。
 「出前館」のシェアリングデリバリーによる「吉野家」のデリバリーは、2017年3月に「恵比寿駅前店」において実証実験を開始し、同年6月には7店舗に拡大。その後、「出前館」のシェアリングデリバリー配達拠点の拡大とともに「吉野家」のデリバリー対応店舗も増加し、現在97店舗となっている。この4月には、新たに広島県や奈良県などを含む24店舗の追加出店が決まり、節目となる100店舗を突破することとなった。
 「出前館」経由で「吉野家」のデリバリーを注文する人の属性を分析すると、女性の注文比率がイートインに比べて約2割高いことがわかったという。デリバリーに販路を広げたことにより、女性客を中心とした新規顧客の獲得に繋がっていることがわかる。
 「出前館」と「吉野家」は、シェアリングデリバリー対応店舗を2020年2月までに200店舗へ拡大することを目標に、引き続き協力関係を強化していくとしている。
 

(外食.Biz)
2019年03月20日更新

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