外食ドットビズ

トピックス

ガストロノミー「ジョエル・ロブション」、春の訪れを祝うコースメニュー発売
「ミカエル・ミカエリディス」エグゼクティブシェフが贈る春の素材を使用したメニュー

 フォーシーズは、恵比寿ガーデンプレイスの『ガストロノミー「ジョエル・ロブション」』店舗にて、春の素材を使用したメニューの提供を3月12日より開始する。
 「春のコース」(ディナー24,000円~)では、エグゼクティブシェフのミカエル・ミカエリディス氏が、春に旬をむかえる菜の花やハマグリなど厳選した季節の食材を使用した、春のひと時を華やかに演出する色鮮やかな料理を届ける。ひときわ目を惹く一皿「アーティチョーク フォアグラと共にミルフィーユ仕立てにし レモンの香る春野菜のグレックを添えて」は、アーティチョークとフォアグラのテリーヌを、ギリシャ風に仕上げた彩り鮮やかなカリフラワーや、ラディッシュ、ミニフヌイユのマリネ、春らしいみずみずしさ溢れるプティポワのソースと共に。バジルが香る、菜の花が咲き誇る春らしさいっぱいのスープは、白ワインで蒸したハマグリ、白インゲン、そらまめ、サトイモ、いんげんなどの野菜と合わせて愉しめる。「フランス産仔牛 ココットでローストし旬野菜のマティニョンと白アスパラガスのグラティネをコンテの香りで」は、子牛に充分に甘みがでるまで炒めた根セロリなどの根菜を合わせた一皿。コンテチーズをまとわせたホワイトアスパラガスと一緒に。また、コースの締めくくりには、「小菓子のワゴン」を用意。一口サイズのマカロンやチョコレートなど20種類以上を好きなだけ楽しめるガストロノミー「ジョエル・ロブション」ならではのサービスだ。
※金額は、税込・サービス料(12%)別料金
 

(外食.Biz)
2019年03月12日更新

最新ニュース

関連ニュース

ページのトップへ戻る