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ハークスレイ、第3四半期(H30年4月~12月)の連結業績を発表
持ち帰り弁当事業は売上高3.7%減も、営業利益は2.1%増と増益を確保

 ハークスレイは、平成31年3月期 第3四半期(平成30年4月~12月)の連結業績を発表。売上高346億4400万円(対前年同期比0.6%減)、営業利益6億6100万円(同36.8%増)、経常利益10億2100万円(同22.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億3600万円(同0.4%増)であった。
 同社グループは、顧客の立場に立った「食に対する安全」の追及を経営理念に据え、多様化する顧客ニーズに応えられるような商品力の強化とサービスの提供を進め、同社グループへの信頼感の向上に努めてきた。
 セグメント別業績は、持ち帰り弁当事業が売上高139億700万円(前年比3.7%減)、営業利益8億8400万円(同2.1%増)。店舗委託事業は売上高180億2300万円(同1.9%増)、営業利益5億2900万円(同37.4%増)。店舗管理事業が売上高4億5900万円(同0.8%減)、営業利益2億5200万円(同6.3%減)、フレッシュベーカリー事業が売上高9億7300万円(同6.6%減)、営業損失4400万円(前年同期は営業損失1億44百万円)、その他の事業が売上高12億8000万円(同6.4%増)、営業利益4900万円(同25.8%増)となった。
 なお、平成31年3月期 通期(平成30年4月~平成31年3月)の連結業績予想は、売上高480億円(対前年同期比3.5%増)、営業利益8億円(同27.5%増)、経常利益13億円(同15.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益10億円(同59.7%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年03月12日更新

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