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ジェーシー・コムサ、第3四半期(H30年4月~12月)の業績を発表
通期業績予想は、売上高の増加、生産効率の向上等により当初予想を上回る見込みに

 ジェーシー・コムサは、平成31年3月期 第3四半期(平成30年4月~12月)の業績を発表。売上高134億5800万円(対前年同期比4.0%増)、営業利益6億7700万円(同1.8%増)、経常利益6億8900万円(同2.6%減)、四半期純利益3億8300万円(同12.2%増)と増収増益を確保した。
 平成31年3月期 通期(平成30年4月~平成31年3月)の業績予想は、売上高175億円(対前年同期比3.6%増)、営業利益7億円(同6.3%増)、経常利益7億円(同6.0%増)、当期純利益3億5000万円(同37.7%増)を見込む。
 なお、通期業績予想については、全社で一層の経費削減に取り組んだこと、食料品事業での新規取引先獲得等による売上高の増加、製品値上げ効果の浸透、大型生産ラインの本格稼働による生産効率の向上等により、売上高および利益面において、当初予想を上回る見込みとなった。
 

(外食.Biz)
2019年03月12日更新

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