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インフォマート、2018年12月期(2018年1月~12月)の連結業績を発表
「BtoBプラットフォーム」全体の利用企業数は103,155社増の278,554社に

 インフォマートは、2018年12月期 通期(2018年1月~12月)の連結業績を発表。売上高76億3900万円(対前年比13.9%増)、営業利益23億5300万円(同33.3%増)、経常利益23億3500万円(同33.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益15億5200万円(同304.3%増)と増収増益を確保した。
 同社グループは、中期経営方針であるフード業界の徹底的なシェア拡大(「BtoBプラットフォーム 受発注、規格書」の利用拡大)、電子請求プラットフォームのデファクト化(「BtoBプラットフォーム 請求書」の全業界展開)に取り組んだ。「BtoBプラットフォーム 受発注」、「BtoBプラットフォーム 請求書」等の順調な利用拡大により、「BtoBプラットフォーム」全体の企業数(海外を除く)は、前年比103,155社増の278,554社、全体の事業所数(海外を除く)は、同167,418事業所増の648,145事業所となった。
 売上高は、「受発注事業」「規格書事業」「ES事業」の各システムの国内における利用拡大によりシステム使用料が増加し、前年比9億30百万円の増加に、利益面は、売上高の増加が、事業拡大に必要な人員増による人件費等の増加を吸収し、営業利益は5億87百万円の増加、経常利益は5億84百万円の増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億68百万円の増加となった。
 セグメント別の業績は、受発注事業が売上高45億7300万円(前年同期比10.8%増)、営業利益21億3100万円(同11.4%増)。規格書事業は売上高14億円(同10.4%増)、営業利益6億2000万円(同15.4%増)、ES事業が売上高16億2200万円(同26.9%増)、営業損失3億3800万円(前年同期は営業損失6億21百万円)であった。その他事業は売上高8300万円(同10.3%増)、営業損失5600万円(前年同期は営業損失62百万円)であった。
 なお、2019年12月期 通期(2019年1月~12月)の連結業績予想は、売上高84億3900万円(同10.5%増)、営業利益24億1900万円(同2.8%増)、経常利益24億1000万円(同3.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益16億2300万円(同4.6%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年03月12日更新

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