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ピエトロ、第3四半期(H30年4月~12月)の連結業績を発表
レストラン事業は既存店舗が来客数及び客単価ともに前年同期を上回るなど増収に

 ピエトロは、平成31年3月期 第3四半期(平成30年4月~12月)の連結業績を発表。売上高74億6500万円(対前年同期比3.0%増)、営業利益4億8100万円(同21.9%増)、経常利益4億7900万円(同23.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億8700万円(同42.8%増)と増収増益を確保した。
 同社グループは、「おいしさと健康」を追求した高付加価値商品の提供や、消費者のニーズの多様化への対応を通して、ブランド価値の向上に努めてきた。食品事業では、新商品やリニューアル商品の積極的な販売を行い、レストラン事業では、グランドメニューの刷新やフェアーメニュー展開を行った。
 セグメント別の業績は、食品事業が売上高53億7200万円(前年同期比2.8%増)、セグメント利益15億1400万円(同3.6%減)、レストラン事業が売上高19億6900万円(同4.0%増)、セグメント利益2400万円(前年同期は69百万円のセグメント損失)、その他事業が売上高1億2300万円(前年同期比1.7%減)、セグメント利益6600万円(同2.0%減)であった。
 なお、平成31年3月期 通期(平成30年4月~平成31年3月)の連結業績予想は、売上高101億2000万円(対前年比5.2%増)、営業利益6億2000万円(同19.6%増)、経常利益6億円(同17.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3億5000万円(同22.9%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年03月07日更新

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