外食ドットビズ

トピックス

ワタミ、第3四半期(H30年4月~12月)の連結業績を発表
国内外食事業の既存店は客数101.6%、売上高101.5%と前年を上回る

 ワタミは、平成31年3月期 第3四半期(平成30年4月~12月)の連結業績を発表。売上高721億1100万円(対前年同期比1.2%減)、営業利益7億4900万円(同42.6%増)、経常利益9億1000万円(同10.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益8億900万円(同155.0%増)であった。
 同社グループでは、「地球上で一番たくさんのありがとうを集めるグループになろう」というグループスローガンのもと、各事業分野において“お客様のありがとう”を集める活動を展開してきた。
 国内外食事業においては、21店舗の新規出店の一方、9店舗の撤退を行った結果、店舗数は479店舗となった。既存店売上高前年比は101.5%、同客数は101.6%となった。売上高は356億1600万円(前年同期比98.0%)、セグメント利益7億6300万円(前年同期比274.0%)であった。
 また、海外外食事業においては、4店舗の新規出店の一方で18店舗の撤退を行った結果、店舗数は56店舗となった。既存店売上高前年比は98.5%、同客数は97.0%となった。香港エリアを中心として、不採算店舗の撤退等による収益性改善に努めている。売上高は53億6000万円(同95.7%)、セグメント利益1億3900万円(同669.6%)であった。
 その他、宅食事業は売上高285億3600万円(同97.9%)、セグメント利益14億9300万円(同93.9%)、環境事業は売上高22億9200万円(同138.5%)、セグメント利益4400万円(同108.9%)、農業は売上高3億500万円(同91.7%)、セグメント損失1億4400万円(前年同期は94百万円の損失)となった。
 なお、平成31年3月期 通期(平成30年4月~平成31年3月)の連結業績予想は、売上高921億円(対前年同期比4.5%減)、営業利益7億円(同6.5%増)、経常利益9億円(同45.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益7億円(同363.7%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年02月20日更新

最新ニュース

関連ニュース

ページのトップへ戻る