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物語コーポレーション、上半期(H30年7月~12月)の連結業績を発表
直営店売上高は焼肉10.7%増、ラーメン21.0%増、ゆず庵22.8%増などに

 物語コーポレーションは、平成30年6月期 第2四半期(平成30年7月~12月)の連結業績を発表。売上高285億5800万円(前年同期比13.7%増)、営業利益18億5400万円(同9.4%増)、経常利益22億5900万円(同17.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益14億1100万円(同17.2%増)と増収増益を確保した。
 同社グループは、郊外ロードサイドの好立地への積極的な出店を進めるとともに、既存店舗のリニューアル、新メニュー開発など、店舗の収益拡大に向けた施策を進めてきた。また、新業態の開発、人材の採用や教育面の強化、物流体制の見直しを図るとともに、世代交代と業務執行体制の一層の強化を目的とした機構改革を実施し、中長期的な成長の実現に向けた基盤づくりに取り組んできた。これらの取り組みにより国内既存店の売上高は、直営店において前年同期比1.3%増、FC店において0.2%増と堅調に推移した。
 店舗展開は、国内が直営店(国内)11店舗、FC店(国内)5店舗、海外4店舗の出店を実施した結果、グループ店舗数は488店舗(国内直営262店舗・FC208店舗・海外18店舗)となった。
 部門別の直営店売上高は、焼肉部門が145億374万円(前年同期比10.7%増)、ラーメン部門が35億9652万円(同21.0%増)、お好み焼部門が12億5474万円(同3.4%減)、ゆず庵部門が51億6709万円(同22.8%増)、専門店部門が5億2006万円(同4.8%増)。また、フランチャイズ部門は19億4745万円(同5.0%増)、主に連結子会社である物語(上海)企業管理有限公司による取組みである「その他」部門が15億6889万円(同32.9%増)であった。
 なお、平成31年6月期 通期(平成30年7月~平成31年6月)の連結業績予想は、売上高604億3200万円(前年比15.9%増)、営業利益39億4900万円(同17.6%増)、経常利益44億円(同13.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益27億4200万円(同14.9%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年02月12日更新

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