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スウェーデン大使館、スウェーデンの食文化を伝える「TRY SWEDISH!」公開
日欧EPA発効を機に日本市場の開拓を促進し、2025年までに2倍の輸出額を目指す

 スウェーデン大使館は、豊かな自然と伝統の中で育まれたスウェーデンの食文化とライフスタイルを広く伝えるプログラム「TRY SWEDISH!」の日本版を公開した。これを記念して、スウェーデンのスイーツや食材、スウェーデンらしい暮らしが体験できる品々が贈られる「TRY SWEDISH!プレゼントキャンペーン」を公式Instagramアカウントにて展開。また、3月5日より開催されるアジア最大級の食品・飲料専門展示会「FOODEX JAPAN 2019」に、スウェーデン・パビリオンとして「TRY SWEDISH!」ブースを初出展する。
 スウェーデンをはじめとするEUと日本の間では、今年2月1日より経済連携協定(EPA)が発効された。今後一層ヨーロッパの食材や食べ物が身近になると予想されている。スウェーデンからの輸出も、今後ますますの拡大を目指し、2025年に2017年比2倍にあたる1,000億クローナ(約1.2兆円)まで増やすことを目標としているという。
 「TRY SWEDISH!」は、スウェーデンの豊かな食文化を広く知ってもらうため、日本やカナダ、ドイツ、韓国を始めとする14の国や地域で、各国のビジネススウェーデン/スウェーデン大使館商務部主導のもと運営されている。本プログラムでは、スウェーデンらしいフードやスイーツのほか、スウェーデン人がこよなく愛するコーヒーブレイク「フィーカ」など、食を取り巻くライフスタイルについて情報発信を行っている。
詳細:www.tryswedish.jp
 

(外食.Biz)
2019年02月09日更新

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