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きちり、上半期(H30年7月~12月)の業績を発表
ビビンバ専用店「VEGEGO」とミルクティー専門店「CHAVATY」などを新規出店

 きちりは、平成31年6月期 第2四半期(平成30年7月~12月)の業績を発表。売上高50億2100万円(対前年同期比8.0%増)、営業利益2億2100万円(同2.8%増)、経常利益2億2100万円(同3.0%増)、四半期純利益5500万円(同57.8%減)であった。
 同社は、関東圏を中心とした同社ブランドの更なる認知度向上を企図し、7月には新宿ミロード内にビビンバ専用店「VEGEGO」と表参道のランドロイド・ギャラリー内にウバ茶・抹茶・ほうじ茶を使用した本物志向のミルクティー専門店「CHAVATY」、11月にはダイバーシティ東京プラザに「元祖 変わりかつめし専門店 かつゑもん」の新規出店を進める等、多様化する消費者のニーズに対応するため、付加価値の高い料理の開発や、新たな業態の構築にも尽力している。
 また、プラットフォームシェアリング事業については、外食企業向けの更なるプラットフォーム強化を進めるとともにフランチャイズ契約におけるロイヤリティ収入も開始しており、今後についても、あらゆる可能性を模索しながら、事業の拡大に努めていく。
 なお、平成31 年6月期 通期(平成30年7月~平成31年6月)の連結業績予想は、売上高98億円(-)、営業利益4億円(-)、経常利益4億円(-)、親会社株主に帰属する当期純利益2億4000万円(-)を見込む
※平成31年6月期第3四半期より、従来の単体決算から連結決算に移行する。
 

(外食.Biz)
2019年02月08日更新

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