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ダイナックHD、平成30年12月期(H30年1月~12月)の連結業績を発表
高付加価値業態の更なる開発・展開、既存業態のリ・ブランディングを着実に進める

 ダイナックホールディングスは、平成30年12月期 通期(平成30年1月~12月)の連結業績を発表。売上高360億9600万円(-)、営業利益2億7100万円(-)、経常利益6億4800万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億2000万円(-)であった。
 同社グループは、「お客様の感動満足」を起点とした更なるグループの成長の実現に向け、高付加価値業態の更なる開発・展開、既存業態についてはリ・ブランディングを着実に進めるなど、同社グループ事業の強みを活かした収益基盤の強化に取り組むとともに、食に対する安全・安心の追求および最高の商品・サービス・環境を提供できる店づくりを心がけてきた。
 店舗展開については、新規出店14店舗、業態変更7店舗、閉店17店舗を実施した結果、グループ店舗数は254店舗(業務運営受託7店除く)となった。直営のバー・レストランでは、「萬鉄(ばんてつ)」を皮切りに、大人の酒場「コトブキ」、大衆ワイン酒場「モツーダ」、オトナ女性のためのイタリアンダイニング「レ・アミーケ」、日本の季節感にこだわり“旬”の食材を最大限に活かした料理を提供する「季響」、「チーズフォンデュ」や「ラクレットチーズ料理」が楽しめる「フロマージョ」の6ブランドを新たに開発した。
 なお、平成31年12月期 通期(平成31年1月~12月)の連結業績予想は、売上高375億円(前年同期比3.9%増)、営業利益7億2000万円(同165.4%増)、経常利益7億5000万円(同15.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3億1000万円(同40.8%増)を見込む。
※2018年12月期第3四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、当期の対前期増減率は未記載
 

(外食.Biz)
2019年02月08日更新

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