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ゼンショーHD、第3四半期(H30年4月~12月)の連結業績を発表
既存店売上高前年比は牛丼103.4%、FF102.0%、レストラン100.2%

 ゼンショーホールディングスは、平成31年3月期 第3四半期(平成30年4月~12月)の連結業績を発表。売上高4548億4500万円(対前年同期比4.4%増)、営業利益146億6000万円(同7.2%増)、経常利益139億6200万円(同0.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益63億9400万円(同6.9%減)であった。
 既存店売上高前年比は、「すき家」をはじめとする牛丼カテゴリーが103.4%、「ココス」「ジョリーパスタ」をはじめとするレストランカテゴリーが100.2%、「はま寿司」をはじめとするファストフードカテゴリーが102.0%となった。店舗展開に関しては、181店舗出店、60店舗退店、及び米国・カナダ・豪州で寿司のテイクアウト店を展開しているAdvanced Fresh Concepts Corp.を子会社化した結果、9,329店舗となった。
 セグメント別の概況は、外食事業が売上高3914億7900万円(前年同期比5.2%増)、営業利益144億3500万円(同10.4%増)。売上高の内訳は、牛丼カテゴリーが1617億9600万円(同5.4%増)、レストランカテゴリーが966億600万円(同0.8%増)、ファストフードカテゴリーが1051億8400万円(同6.2%増)、その他カテゴリーが278億9100万円(同18.1%増)。また、小売事業は売上高633億6500万円(同0.6%減)、営業利益2億2400万円(同62.1%減)であった。
 なお、平成31年3月期 通期(平成30年4月~平成31年3月)の連結業績予想は、売上高6237億900万円(対前年比7.7%増)、営業利益203億9100万円(同15.8%増)、経常利益195億2200万円(同10.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益86億3600万円(同7.9%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年02月07日更新

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