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幸楽苑ホールディングス、第3四半期(H30年4月~12月)の連結業績を発表
ラーメン事業は、売上高は2.2%減も、営業利益は「働き方改革」で260.5%増に

 幸楽苑ホールディングスは、平成31年3月期 第3四半期(平成30年4月~12月)の連結業績を発表。売上高310億円(対前年同期比5.2%増)、営業利益15億6500万円(-)、経常利益14億9800万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純利益13億9300万円(-)と増収増益を確保した。
 同社グループは、グループを取り巻く環境と中長期的な経営戦略を踏まえ、長期的かつ安定的な企業価値の向上を図ることを企業目的として、「味の改革」「マーケティング手法の抜本的転換」「保有資産の活用と店舗ポートフォリオの最適化」「筋肉質な経営」の4つの変革を掲げ、食の安全・安心の実現と「新幸楽苑」に向けた施策を推し進めてきた。グループ店舗数は前年同期比18店舗減の538店舗となった。
 セグメント別の業績は、ラーメン事業が売上高281億4100万円(前年同期比2.2%減)、営業利益35億6600万円(同260.2%増)、FC事業やその他外食事業を行うその他の事業が売上高28億5900万円(同147.6%増)、営業利益1億4600万円(同3.9%減)であった。
 なお、平成31年3月期 通期(平成30年4月~平成31年3月)の連結業績予想は、売上高405億1700万円(対前年比5.0%増)、営業利益15億6500万円(-)、経常利益14億9800万円(-)、親会社株主に帰属する当期純利益9億4600万円(-)に上方修正した。
 

(外食.Biz)
2019年02月07日更新

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