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ハチバン、第3四半期(H30年3月21日~12月20日)の連結業績を発表
既存店売上高は「8番らーめん」2.9%増、和食部門0.4%増と共に前年を確保

 ハチバンは、平成31年3月期 第3四半期(平成30年3月21日~12月20日)の連結業績を発表。売上高とロイヤリティ収入等の営業収入の合計である営業収益は63億8800万円(対前年同期比8.5%増)、売上高59億2800万円(同8.7%増)、営業利益3億800万円(同2.9%増)、経常利益4億2800万円(同6.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億5700万円(同2.7%増)と増収増益を確保した。
 同社グループは、「食の安全・安心」の向上はもとより、QSC、人財育成および生産性向上を今まで以上に徹底することに努め、顧客の信頼と満足を得ることを第一に事業活動を展開してきた。そのほか、社会貢献への取り組みとして、北陸3県の幼稚園と保育園を対象にした手洗い教室「食の安全・安心8番こども応援プロジェクト」を17ヶ所で開催した。
 店舗数は、らーめん2店舗、和食1店舗、その他外食2店舗、海外5店舗の計10店舗の新規出店、らーめん3店舗、海外1店舗の閉店の結果、合計276店舗となった。内訳は、国内店舗ではらーめん店舗123店舗、和食店舗13店舗、その他外食4店舗の計140店舗、海外店舗は136店舗。
 セグメント別の業績は、外食事業が営業収益53億8800万円(前年同期比8.2%増)、経常利益6億2800万円(同3.0%増)。うち、8番らーめんフランチャイズチェーン既存店売上高前年比は2.9%増、和食部門の既存店売上高は0.4%増だった。その他、外販事業は売上高5億3500万円(同0.6%減)、経常損失300万円(前年同期は経常利益25百万円)、海外事業は営業収益4億6500万円(同26.0%増)、経常利益1億5900万円(同18.3%増)であった。
 なお、平成31年3月期 通期(平成30年3月21日~平成31年3月20日)の連結業績予想は、営業収益82億3800万円(同7.7%増)、売上高76億4700万円(同8.2%増)、営業利益3億5400万円(同19.1%増)、経常利益4億6300万円(同15.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2億8600万円(同20.6%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年02月05日更新

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