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サッポロビール、ビール強化のさらなる推進!2019年事業方針を発表②
新ジャンルでは新ブランドとして本気の辛口商品「サッポロ 本格辛口」を発売

 サッポロビールは、2019年事業方針を発表。中期経営計画のもと、ビールを中心に事業を強化し、変化をチャンスと捉え、スピードをもって各事業の成長に取り組む。昨日に引き続き、ビールテイスト事業のうち、新ジャンル等に関する方針を掲載する。
 新ジャンルでは、「サッポロ 麦とホップ」を昨年12月中旬製造分から順次切替にてリニューアル。長年培った醸造技術を駆使し、丁寧な温度や時間管理によって麦のうまみを10%アップし、“麦とホップ史上最高の一口目”を実現。3月には、限定商品「サッポロ 麦とホップ 本熟」を発売し、麦とホップブランド全体を盛り上げていく。また、新ブランドとして「サッポロ 本格辛口」を4月2日に全国発売する。同社の新ジャンル史上最強炭酸で実現した、本気の辛口商品。氷点下熟成製法で仕上げた爽快な旨さ、かつてない研ぎ澄まされた飲みごたえの商品に仕上げた。
 発泡酒では、「サッポロ 極ZERO」を季節に応じた飲用機会の創出で「既存ユーザーとのさらなる絆の強化」と「機能系エントリーユーザーの獲得」を図る。「ビールが飲みたい!でもカラダも気になる…」というターゲットの悩みを季節ごとに捉え、本商品の飲用を促進する。
 ノンアルコールビールテイスト飲料では、自然なおいしさを追求し、フルーティーな香りと心地よい麦の味わいを実現した「サッポロ 麦のくつろぎ」を、既存ユーザーとのさらなる絆の強化により、ユーザーを囲い込むことで安定的な売り上げを目指す。
 そして、クラフト事業は、「希少原料商品提案」「新ビール定義に基づいた個性豊かな商品提案」「インターネット限定販売」等、これまで行ってきた新たな取り組みの経験を踏まえ、通年型のフラッグシップ商品を立ち上げ、「Innovative Brewer(イノベ―ティブ ブリュワー)」ブランドを、ホップにフォーカスしたフレーバーホップビール「That’s HOP!」と、ビールの楽しさや驚きを提案する「That’s WOW!」の2つの軸で展開。「高付加価値」を基本とし、新しいビールビジネスへのチャレンジを行いながら、ビール文化創造へと結びつくような商品提案を行っていく。
 

(外食.Biz)
2019年01月16日更新

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