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一六堂、第3四半期(H30年3月~11月)の連結業績を発表
飲食事業は売上高5.3%減、経常利益0.5%減と減収減益に

 一六堂は、平成31年2月期 第3四半期(平成30年3月~11月)の連結業績を発表。売上高60億2800万円(対前年同期比3.4%減)、営業利益2億7300万円(同24.2%増)、経常利益3億6000万円(同21.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億8300万円(同37.2%増)であった。
 同社グループは、「本物の食文化の提供」を企業理念として、客単価5,000円前後の「天地旬鮮 八吉」等の和食居酒屋業態を中心に、主として東京都内のビジネス街に店舗展開を進めている。当期は、出店候補とする地区において、局地的な賃料高騰後の高止まりが続いているため新規出店は行わず、収益の基盤である既存店の収益力強化に注力してきた。
 セグメント別の業績は、飲食事業が売上高53億8721万円(前年同期比5.3%減)、経常利益7億44677万円(同0.5%減)、商品卸売事業が売上高7億942万円(同5.8%増)、経常利益5815万円(同7.7%増)、その他事業が売上高3376万円(同9.2%減)、経常利益2012万円(同14.9%減)となった。
 なお、平成31年2月期 通期(平成30年3月~平成31年2月)の連結業績予想は、売上高85億8800万円(対前年比1.8%増)、営業利益4億100万円(同9.1%増)、経常利益5億100万円(同7.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2億7600万円(同10.1%減)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年01月11日更新

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