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銚子丸、上半期(H30年5月~11月)の業績を発表
働き方改革を積極的に推進したことが奏功し、増益を確保

 銚子丸は、平成31年5月期 第2四半期(平成30年5月16日~11月15日)の業績を発表。売上高92億2900万円(対前年同期比3.0%増)、営業利益2億2500万円(同320.8%増)、経常利益2億4300万円(同234.0%増)、四半期純利益1億3300万円(同212.5%増)と増収増益を確保した。
 同社は、良質な外食体験を通して、「生活の豊かさ」と「幸福感」を実感していもらうために、「安全安心でコストパフォーマンスの高い商品の提供」「家庭的なサービスがあふれる良い雰囲気の提供」「清掃の行き届いた清潔空間の提供」に取り組み、既存顧客の来店動機高揚と新規顧客の獲得に努めてきた。店舗数については、1店舗を閉店した結果、90店舗となった。
 利益面については、昨年の11月以降継続して働き方改革を積極的に推進したことが奏功し、総労働時間数が計画を上回って減少した結果、人件費が想定を下回ったこと等から、各利益とも増益を確保した。
 なお、平成31年5月期 通期(平成30年5月16日~平成31年5月15日)の業績予想は、売上高191億9000万円(対前年同期比2.1%増)、営業利益5億2600万円(同9.3%減)、経常利益5億5800万円(同9.3%減)、当期純利益4億1200万円(同34.9%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2019年01月09日更新

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