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幸楽苑、4ヶ月連続既存店客数前年比100%以上達成
大晦日15時閉店でもラーメン事業好調維持

 幸楽苑ホールディングスは、各種施策の展開を実施した結果、業績回復基調に転じ、4ヶ月連続で既存店客数前年比が100%以上を達成したと発表した。
 同社によると12月度は、既存店客数前年比が112.6%となり、同客単価前年比は97.5%だったもの同売上高前年比109.8%と前年を上回った。
 同社では、昨年4月から「新幸楽苑」戦略とした「味の改革」「マーケティング手法の抜本的転換」「保有資産の活用と店舗ポートフォリオの最適化」「筋肉質な経営」の4本柱を着実に実践してきた。また、スタッフの士気向上を目的に、12月31日15時~1月1日終日を、幸楽苑64年の歴史上初めて休業としたが、結果として大幅な客数増となった。
 

(外食.Biz)
2019年01月07日更新

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