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四十八漁場、お正月の「初(そ)め」に彩りを添える限定日本酒を提供
フレッシュな香りとやわらかな甘味に、サラリとした飲み心地が特徴の「ubu」

 エー・ピーカンパニーは、海鮮居酒屋「四十八(よんぱち)漁場」店舗にて、新年限定の日本酒「ubu(うぶ)」(グラス750円~/税抜)の販売を1月2日に開始した。
 日頃お酒を飲まない人も「一口だけ」と付き合い程度にお酒をたしなむ機会も多い1月。同社では、1人でも多くの人に「日本酒ってこんなに美味しいんだ」と思ってもらい、日本酒の裾野を広げたいと、新年限定の日本酒「ubu(うぶ)」の販売を開始。「ubu」は、同社のブランドプロデューサー深山佳嗣氏が企画し、今田酒造本店の今田美穂氏が醸した新年限定リリースの日本酒。切りたての洋梨を彷彿するフレッシュな香りとやわらかな甘味に、サラリとした飲み心地が特徴。粉雪のような「おり」と爽やかな酸味の繊細なバランスは女性杜氏今田美穂氏ならでは。普段日本酒に馴染みのない人はもちろん、日本酒玄人にもおすすめしたい今の時期ならではの味わいに仕上がった。なお、商品名は「生まれたてのフレッシュな味わい」と お正月の「初(そ)めにふさわしいお酒」という意味から「初(うぶ)」と名付けた。ラベルデザインは新雪のキラキラした光と、「生まれたて」のいきいきとした雰囲気をイメージしている。
 

(外食.Biz)
2019年01月04日更新

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