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京王電鉄、京王線の武蔵野台駅に「武蔵野台商店」をオープン
小規模駅における地産地消の複合店舗として2019年2月に

 京王電鉄は、2019年2月に、京王線「武蔵野台駅」の改札階にある店舗をリニューアルし、小規模駅における地産地消の複合店舗「武蔵野台商店」をオープンする。
 「武蔵野台商店」は、地産地消の取り組みとして、地元の店舗の協力を得て多摩地区で収穫された農産物の販売、地元で人気のあるパンの販売などを行う。また、飲食スペースでは、一部地元の商品を含む軽食や飲料(夜はアルコールを含む)を提供し、利用者の満足度向上と地域に根差したサービスの提供に努め、街の活性化に繋げる。
 また、ソファ・テーブル席や無料Wi-Fiの設置に加え、小上がり席を配置することで、子育て中の人やシニアなど、日常的に駅を利用しない地域人々にも利用しやすくなる。そのほか、物販スペースでは、地元の商品に加え、駅売店で販売するような菓子・雑貨を販売し、飲料自動販売機も設置するため、多目的な用途での利用ができる。

【武蔵野台商店】
場所:京王線武蔵野台駅 改札階(高架駅舎内)
面積:202.4㎡
施設:物販スペース(農産物・ベーカリー・菓子・自動販売機等)、飲食スペース(カフェ約50席)、
営業時間:7:00~22:00(日・祝8:00~20:00)
武蔵野台駅:東京都府中市白糸台4-18-4、1日平均乗降人員25,728人(2017年度)
 

(外食.Biz)
2018年12月26日更新

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