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創業120周年を迎える「吉野家」の新商品第1弾は「牛皿定食」
創業から牛丼とともに販売を続けてきた「牛皿」が定食に

 来年120周年を迎える吉野家は、全国の「吉野家」店舗にて、2019年1月7日10時から、「牛皿」を定食にした「牛皿定食」の販売を開始する。
「牛皿」は、「吉野家」の創業から牛丼と共に販売を続けてきた“牛丼の具”だけの商品で、牛丼の並盛・大盛・特盛と同じく好みのサイズを選ぶことができる。
 新発売となる「牛皿定食」は、「牛皿」並盛に、ご飯・玉子・みそ汁がついて500円と、それぞれを別々に注文するより90円お得になる。
 この「牛皿定食」は、同社前社長の安部修仁氏のこだわりの牛丼の食べ方(マイオーダー)。同社では、創業120周年を迎えるにあたり、「吉野家の牛丼」好きの人のこだわりの食べ方(マイオーダー)を「#オレの吉野家」として紹介していくとともに、様々な牛丼の楽しみ方を提案していく。
 

(外食.Biz)
2018年12月25日更新

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